« 春木立 | メイン | 日の光 »

ありがとうございました

私の投稿は女流棋士の皆さんのあずかり知らぬところ。準備委員の方にはずいぶんと叱られましたので(^-^;)画像は既に削除いたしました。皆さまからの多くのアドバイス、保存して今後の参考とさせていただきます。ありがとうございました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://shogi-pineapple.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/231

この一覧は、次のエントリーを参照しています: ありがとうございました:

» 「記憶の中の3三角成」と女流棋士 送信元 こーた日記
「記憶の中の3三角成」というゲームが出るそうです。 ■[将棋ソフト] 「記憶の中の3三角成り」5月18日発売 少しプレイしてみましたが、ゲーム... [詳しくはこちら]

コメント (15)

にし:

放っておきますかね。
処分されて失うものはあまりないでしょうし,
それなら連盟に弱い者イジメさせた方がよいでしょう。

それにしても,週間将棋では西村理事がみんなが
協力してやっていきましょうというトーンの発言を
されていたかと思いますが,その一方でこの文書。

つくづく世間体が気にならない人たちなのですね。

もきゅ:

女流棋士総則ってのが出てますね。
ネット上にはないのでこれもみられればありがたいです。

Harry:

馬鹿につける薬は存在しないみたいですね。何なんでしょう、この恐喝まがいの文書は。藤森さんなり中井さんに連絡して、ひとこと「正式に退会するということでいいかな?スポンサーと話を進める上で、一応立場をはっきりさせておいたほうがいいと思うのだけど」と相談すればいい話じゃない?これでは、ファン離れがどんどん加速する、、。

ドリーム:

皆さん、思っていることは同じでしょうからあえてコメントするまでもありません。

それよりもこの文章を見たらスポンサーは連盟と契約を継続するのを嫌がるでしょうね。対局権利を相談する前に。

いしのひげ:

そもそも、なぜ退会しなければいけないのでしょうか?
瀬川晶司四段はNEC所属ですよね。
女流新法人所属の女流棋士がいてはいけないのでしょうか?

日本将棋連盟は退会しないで、同時に女流新法人にも参加してはいかがでしょう?

しゅういち:

この書面は4月9日に米長氏が自身のHPで述べている、

「将棋界のことは、結局はファンの声が決めることになるんですね。ようやく悟ってきました。」

この一文と、口調も内容も真逆ではないかと思います。
表では柔らかさとさわやかさを演出、その裏では(人目につかないところでは)依然高圧的な姿勢だったというのが衝撃的でした。

あまり将棋界内事情に詳しくない私ですが、米長氏は前述したように、表裏の差が激しすぎてとても信用のできる人物ではない事を、まずその女流さんに伝えたいと思います。特に気になったのが、「処置」という言葉です。これは私は久しぶりに目にしたのですが、医師がオペの処置をした、というような場合しか使われていないと思います。悪い部分を切り取るというような非常に冷酷な印象を持つ言葉ですので、一般社会では使用がためらわれる言葉だと思います。
こういう特殊な言葉を米長氏が用いたのは、読む者を脅す意図があるということでしょう。
人を震え上がらせて言う事を聞かせるという、米長氏の残虐性がよく現れている文面だと思います。
週刊誌で批判記事が出たばかりのこの時期に、さらにこんな脅迫まがいの文面を送りつけるというのは、尋常な精神の持ち主ではありません。

ですので、私は、こういう人物とは縁を切った方がいいとアドバイスします(連盟と、ではありません)。
とにかくなるべく近づかない事です。
こんな陰湿な脅迫を連日受けていたら、そのうち精神が参ってしまうでしょう。
弱い者いじめをすることに生きがいを感じる米長のような人間になってしまうでしょう。
そうなる前にさっさと逃げ出したほうがいいです。
たとえ独立がうまく行かなかったとしても、第二の人生を送った方が幸せなのではないでしょうか。

にしさんのコメントにもあるように、連盟から処分が出るまで放置しておくのもいいかもしれません。
重要な決断を要する事柄なのに、あまりにも期限が短すぎるからです。
今週の週将に載っていた西村理事の発言とも全く違います。
米長氏は西村氏に独立問題の件は任せたはずなので、この場合は西村理事の発言が正式な連盟理事会のスタンスを表していると理解する事もできます。

独立後の仕事が十分にあるかどうかが、女流棋士の皆さんが不安に思っている点だと思います。これは一ファンがどうこうできる事ではありません。
ですが、本当に微力ではありますが、私にできる事は協力していきたいと考えています。

けい:

状況について詳しくないのですが、知りうる情報から考えたことを書きます。
素人考えで言わせていただけるならば、「独立派」は何1つ悪いことを
したわけではないのだから、堂々としていればいい、と思います。

もともと連盟側の指示をきっかけに独立のための準備活動を始めたわけで、
独立派はべつに連盟に逆らう意思があったわけではありません。
(4月に独立するということは決定していなかったと思う。またはもし仮に
その予定だっていたとしても、各種の妨害を受けたため、準備が予定通りに
いかなかったとしても非はない)

独立するためには最低限、以下の条件が整う必要があると思います。
(1)今後の棋戦への参加について、ある程度見通しがついていること
(2)今後の仕事獲得や収入について、ある程度見通しがついていること
また、独立派の中には、少人数なら独立を望まない人もいるかもしれません。
だとすると、現時点ですぐに独立したいと思っている人は少ないのかも、という気もします。

私の考えは以下の通りです。
いますぐ連盟を離れて独立したい、というのでないならば、
いま「退会届」を出す必要はないし、出すべきではないと思います。
退会届を出してしまったら、自分が望んで組織を離れたことになってしまい、
今後、棋戦に参加できずに仕事も得られなかったとしても反論できなくなってしまいます。
(極端な話、いまの時点では残留届を出すという手もあるかもしれません。
独立派が望んでいたのが全員(または多数)での独立だったのだとすれば、
現時点ではそれがかなわないので残留を選ぶ、というのも筋は通っています)

連盟側から強制的に退会させるようなことをおそれているかもしれませんが、
自主的に退会してしまうよりずっとマシですし、正当な理由なく本人の意思に反して
組織から排除するようなことは許されるはずもありません。
インターネットが普及している今の時代、何がおきているのかを当事者が発信することも
簡単ですし、そうすれば連盟の会員もファンもマスコミも、それを見ることができます。
密室で何かが決定し間違ったことが行われるようなことは、許されない時代になっています。

今回のような卑劣な脅しに屈しないでください。
応援しています。

kawasan:

公益法人の理事長名でこんな品性を疑うような文書が出ること自体異常なので、抛っておいたら如何でしょう。それで大騒ぎするようでしたら、良識ある棋士の皆さんで解職して頂く他はありませんねぇ。

kawasan:

あ、理事長じゃなく、会長なんですね。失礼しました。

前田:

画像が消えてますが勝手に返答します。
こう答えるのはどうでしょうか。

次期女流会長(?)の某さんを見習って、
発言は「乗り越え」ちゃったらどうですか?
某さんも言う通り、女流は会長の私物ではないし、
会長が言ったことと逆のことをやってもいいわけです。

まあ実際には乗り越えていいのは、
発言した当人も(都合が悪いので)乗り越えて欲しいと
思っている場合に限られるんでしょうけどね。

ぶんたろう:

会社にたとえて言えば、集団で辞めて別の会社を作りますよ、(それも同業種で競合する)、と言っているわけですから、ふつうは即クビですね。
こうしたいやがらせを受けるのは当然予想されたことでしょう。もしこうした仕打ちをひどい、と感じるのなら、予想が甘すぎたのではないでしょうか。

あほか:

皆、予想はしてたさ。
だからといって、そのいやがらせが許されるってもんじゃないだろう?
違法とかそういうことでなしに、人としてさ。

ま、そういう「人でなし」がいるから独立するわけなんだけど。

Don Gabacho:

初めての書き込みです。名人戦独立問題あたりから連盟の迷走ぶり(会長個人?)にあきれている将棋ファンです。

皆さんご指摘のとおり、当初、連盟は独立派に全面的に協力するといいながら、独立した場合の具体的な環境(現棋戦への参加など)については提示してこなかったようです。連盟が独立後の道しるべ(条件)を提案してこそ、議論はスムースに進むのであって、独立派のこうしたいという希望のみでは、どうしても連盟との軋轢が残ってしまいます。独立派も残留派も円満に事を進めたいと願っているはずですが、当の会長がわざと女流の中に敵対関係をつくろうとしているのではと思わせる行動にあきれております。

会長の態度の独立派に対する豹変は、①寄付金の件あたりから始まり、②石橋女流のHPでの内輪話の暴露、で最高潮に達したようです。自分の意に反した行動をされると、いじわるをしたくなる性分のようですが、連盟会長の職を自分の怨恨で対処する姿はもはや長の器ではありません。

連盟の会長選までがまんという手もありますが、多くの良識ある棋士たちが会長のリコールに立ち上がって自分たちの手で連盟のイメージアップを図る気概を見せて欲しいと思います。

やはり、連盟に対してきっちりものをいうべきなのは、A級棋士やタイトルホルダーだと思います。見てみぬ振りを決め込むのは、会長と同じ思想だと思われても仕方ありません。

会長のファンあっての将棋だという理解は正しくても、現在の連盟としての一連の行動がファンを失望させている事実は疑いありません。その愚行に内部からはっきり物言えない組織を恐怖政治といいます。一日も早く、愚かな呪縛から開放されんことを祈ります。

通りすがり:

元記事が消えているのでどんな文書かは分かりませんが、
「勝手に将棋トピックス」などから判断すると、将棋連盟が
女流棋士に対して退会届け提出を求める文書を出したようですね。

こういう場合は自主的に退会届を出すのは負けです。
将棋連盟にとって有利になることはあっても、女流棋士にとっては
不利になることしかありません。
弁護士先生と、よくよく相談してください。

王の裏は無地:

確かに米長の将棋は意地っぱりでおもしろかった。
しかしその性格のせいで、才能では中原より上だったが残した戦績は中原に遠く及ばない。
そして今度また人を駒として動かす立場になって意地をはっている。駒なら言うとおり動くが、人はそうはいかないのだ。
私は棋士あるいは評論家としての米長は大好きだが、彼には人の上に立つ才能はないのだ。

コメントを投稿

About

2007年04月10日 20:22に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「春木立」です。

次の投稿は「日の光」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。