| 四枚落ちから |
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六枚落ちは卒業した人がぶつかるのがこの四枚落ちの壁。桂が2枚増えるのですがこれが大変。本局は途中で桂得した上手ですが,下手も矢倉にくみ上げて,負けにくい展開を見据えています。 ここからどういった手で混戦に持ち込むのでしょうか。
△6五歩▲3五歩△同歩▲4六銀△8五桂▲8六銀△6六歩▲同金△7七歩▲同桂△7四桂▲6七金引△6六歩。
歩と桂しか使わない(使えない)上手ですが,玉周辺を攻めているので結構厳しい。下手としてもじっくりと指したいのですが,これでは上手有利といっても良い局面。手合いの差を考えても勝てない局面になっています。
駒落ちは駒の損得もそうですが,自玉とは反対側で戦うことが大切です。
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| 2月4日 |
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