| 角落ちからの攻め |
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両者しっかりとした陣形を組んでいるようですが,これは角落ち。飛車が直通しているだけに 下手のほうが神経をつかいそう。今,歩を伸ばした局面ですが,これは少し危険でした。
△9三桂▲8八飛△7五飛▲7八金△8七歩▲9八飛△9五歩▲7七歩△8五桂▲6七金△9六歩▲7六金△7一飛。
端桂で駒の活用を図るのが急務。そしてこれで捌ける目途が立ちました。8筋・9筋を攻めると自然に飛・角・金にも当たりが強くなってきます。
しっかりと駒の配置とバランスを考えながら中盤を指すことができるとそんなに難しくなく乗り切れます。読みを入れるのは終盤になってから。
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| 3月3日 |
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