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リレーエッセーその130 お好み焼き 橋本真季 |
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【お好み焼き】 ☆材料(約4枚分) ・小麦粉 160g(日清製粉バイオレット) ・キャベツ 320g(3mm角にきざむ) ・スープ 250cc(かつおの濃いダシ) ・卵 4個 ・タンサン 小さじ1(軽く) ・塩 小さじ1と1/2 ・芋の華 大さじ3/4 ・粉チーズ 大さじ2 (1)焼く直前に上記の材料を混ぜる(混ぜすぎない。軽く混ぜる) (2)具材はブタ、エビ、イカなどお好みのものを (3)焼いている間は絶対ヘラで押さない。 (外はカリッ、中はフンワリを目指す) (4)「芋の華」とは乾燥した山芋のことです。 将棋を通じていろんな人と出会う。 するとほとんどの人がこう言うのだ。 「関西は食べ物が美味しいですね。 どの店に入ってもハズレがない。 特にお好み焼きとたこ焼きは絶品です」 確かに関西のお好み焼き、たこ焼きは美味しい。 しかし関西の8割の人は、 月に1度くらいしか「お好み焼き屋」に足を運ばない。 いや、もしかするとほとんど行かないんじゃないかな。 だって関西の家には必ずホットプレートとたこ焼き器があるんですから。 「粉もん」は我が家の味が一番!と思っているんですから。 聞くところによると「おでん」の残り汁をダシ代わりに使ったり、 高野豆腐などの「煮炊きもん」を炊いたダシを使ったりと 「ダシの使いまわし」をするところも多いとか。 で、今回上記のレシピを、この機会に載せることにしました。 「関西のお好み焼きは絶品」とおっしゃる方に、 ぜひご家庭で作っていただきたいのです。 「うっわー、めっちゃ美味しい!」って、 「このレシピでお好み焼き屋を開こうかしらん」って、 ぜーったいに思いますから! これは15年前に伯母から教えてもらったレシピ。 うわさによると、有名な「とある老舗」の分量らしい。 この分量を守れば間違いなくお店の味が出せます。 と、将棋とは全く関係ない話になってしまいましたが、 将棋パイナップルをご覧になっている、 将棋ファン&お好み焼きファンだけにこっそりお教えしたいと、 パソコンに向かったのでありました。 この機会を与えてくれた 智穂ちゃん(村田智穂女流初段)には 「なんでこんなこと書いとん?(神戸弁)」とがっかりされそうですが、 その分、このあとに登場される 佐藤圭司さん(朝日新聞記者で将棋をこよなく愛されている方)に期待してね、智穂ちゃん。 将棋パイナップル、これからも楽しみに観ています!
(次回は佐藤圭司さんにバトンタッチ)
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